関井記念館

『関井記念館』とは、住むことがなくなった後も、家と、その想い出を大切に守り
続けてきた大家さんによる関井邸の愛称です。
長い年月の中で様々な編纂を遂げてきた関井邸に、新たな記憶が刻まれてゆきます。
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    考えが似ている 貧藝について
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      貧藝という言葉について。

      貧藝という言葉自体は2006.7年位から使っていたのですが、同じ言葉、しかも考えがある程度近い作家が存在していました。

      僕自体は感覚に近い部分とか皮肉みたいな部分で言い始めたのですが、明確に「貧藝」と述べていませんでした。

      それよりも先に貧藝という言葉、近い考え(その作家さんに怒られるかもしれませんが)の作家さんが評価されているならば、僕はもっと違うアプローチを考えなければならないと『レジャーな石庭』の始めが関井記念館で展示されました。


      中之条ビエンナーレでのレジャーな石庭2015

      そこから発展させていきながら貧藝という言葉を僕は近代国家の成立と芸術の関係から戦後の流れ、捻れをどうアートの文脈に乗せるかを考えていきましたが、言葉の強さから誤解を生むのもあり、最近ではこの言葉をあまり使わない制作を行っていました。

      また、この貧藝という言葉を作品にされている作家さんにとても敬意を示したく、あえて連絡を取らずに自分の考える制作することで、この貧藝が面白くなっていくのではないかと考えていました。

      ただ、展開として面白くなっていきそうなんですが、言葉自体から離れた作品を作って、また戻るのも良いかと考えてしばらくは別アプローチを考えています。
      というか、既に制作し、発表してます。

      レジャーな石庭自体は更に発展させていこうと思います。

      うーん、そうなるとその作家さんに会いたいなぁ〜。
      | 徒然日記 | 00:16 | - | - |
      荻原 お知らせ
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        荻原のホームページがありますので、そちらもよろしくお願いします。

        荻原貴裕
        | 作品紹介 | 11:47 | - | - |
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