関井記念館

『関井記念館』とは、住むことがなくなった後も、家と、その想い出を大切に守り
続けてきた大家さんによる関井邸の愛称です。
長い年月の中で様々な編纂を遂げてきた関井邸に、新たな記憶が刻まれてゆきます。
記憶
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    関井記念館から10年が経とうとしています。あるところから荻原へ執筆依頼があり、過去の記憶を引っ張り出してきました。10年は色々と変化があり、ガリガリの若者だった私も今では、でっぷりとお腹が出て髭もじゃおじさんに変貌しました。


    正直に申しますと関井記念館の思い出は苦い思い出で、忘れたい気持ちが5年以上経過して、最近では思い返すことも無く、考えただけで腹も立つことも無くなりました。


    しかし、美術を続けているとやっぱり何かが引っかかって思い返さないとならない時があって、傷みは癒えていない事を感じます。


    12月には書籍が出るそうなので、決まりましたら、もう殆ど訪れる事もないこのブログに記事を書いてみようと思います。



    | 徒然日記 | 00:51 | - | - |
    展示案内
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      関井記念館で行われた2人展を3331でやる様ですが、未だに関井記念館を使ってやるのもどうかと思いますね。


      確かに、関井記念館での活動がきっかけで売れたとか思ってるでしょうが、どれだけの人が手助けして、それを裏切っての今がある訳で、それでまた関井記念館を持ち出す精神性が、トチ狂ってるし自分が良ければ人を使い捨てにする考えは全く過去と変わらない。


      こんな文章を書かざる得ない、そして私が活動した事を消さないといけないのは、残念でなりません。 「替わりはいくらでもいる。年収1000万以下は男ではない。」という言葉、何年たってもこのブログのテーマのように記憶に刻まれています。 それを鈴木さんは望んでいたし、本望でしょう(笑) ま、結局悪く言われるのは私ですから。


      3331で2人展をされているそうですので是非!





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