関井記念館

『関井記念館』とは、住むことがなくなった後も、家と、その想い出を大切に守り
続けてきた大家さんによる関井邸の愛称です。
長い年月の中で様々な編纂を遂げてきた関井邸に、新たな記憶が刻まれてゆきます。
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    SMFラウンドテーブル
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      先日の12月15日(土)に埼玉県立近代美術館で毎年12月に行われているSMFラウンドテーブルに参加し、関井記念館での2年間の活動について発表してきました。

      写真は、キタミン・ラボ舎代表の吉田さんが発表されているところです。


      埼玉県内で美術に関わる様々な活動をされている方々と交流することができ、また、私たちも活動を振り返り発表する機会をいただけて、とても勉強になりました。


      今回の機会を与えてくださった、浦和のアトリエ・リング一級建築士事務所の青山さんは、ご好意で関井記念館の測量もしてくださっていて、関井記念館を図面におこしていただいています。

      写真は測量中のものです。
      芯ー芯(しんしん)、面ー面(つらつら)など、測量時の聞き慣れない専門的な言葉によるやりとりや、関井邸の構造の新たな発見など、測量の見学はとても興味深いものでした。





      出来上がりがとても楽しみです!

      photo & word by suzuki

      | ニュース | 00:09 | - | - |
      関井記念館 引っ越し完了
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        予定より長引いてしまいましたが、11月30日をもって、関井記念館の撤収&片付け作業が完全に終了致しました。

        11月後半は、空っぽになった関井記念館を、デジタル一眼レフと、一眼レフのモノクロフィルム・カラーリバーサルフィルムなど、色々な形で記憶しておきたくて、撮影していました。

        撮影したものを、ちょっとご紹介します。


        昔、建築事務所として使われていた?板間。


        6畳間の書院。
        書院は手紙を書くための空間なのだそうです。


        8畳間にある、大正時代の細工の細かい建具。


        円窓。
        現在の台所にありますが、昔、この場所が台所になる前はどうなっていたのか等、増改築を繰り返されてきた関井邸は謎がいっぱいあります。


        台所の型硝子。


        初公開、お風呂!


        2階の破れた障子。


        〇△が可愛い、庭への扉。

        ほんの一部のご紹介でしたが、これだけでも、関井邸は面白い家だなあと改めて思います。

        これらの記録写真や、今までの活動・展示記録などから、関井記念館の冊子を作る予定です。
        出来上がり次第、アップしますので、よろしくお願い致します!

        photo & word by suzuki

        | 徒然日記 | 19:54 | - | - |
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